TOP > 肌荒れに良い化粧品
肌荒れに良い化粧品
肌荒れに良い化粧品って?
アミノ酸化粧品、植物性化粧品、無添加化粧品、合成化粧品─。店頭を飾る様々な化粧品。正直なところ正確な違いって…?ここでは、分かりやすく化粧品の種類を紹介していきましょう。
- アミノ酸化粧品
- 肌荒れに悩む多くの女性たちの間で人気沸騰中のアミノ酸化粧品。アミノ酸は肌のうるおいをキープするために必要不可欠な成分で、肌の角質層にある天然の保湿因子(NMF=Natural Moisturizing Factor)の半分以上がアミノ酸でできています。そんな"うるおい成分"であるアミノ酸を肌に届けてくれるのが「アミノ酸化粧品」です。このアミノ酸化粧品があれば、冬の乾燥にも負けません!
- 植物性化粧品
- 植物性化粧品とは、「天然由来成分」や「植物エキス」などが配合された化粧品で、合成化粧品に比べて、肌に優しいのが特長。敏感肌の女性を中心に多くの愛用者がいます。肌荒れに悩んでいるのであれば、一考の価値があるのではないでしょうか。ただし万能なわけではないので要注意。自分の肌質にあった化粧品を選ぶことがポイントになります。
- 無添加化粧品
- 「無添加化粧品」という名前をよく耳にするようになりました。この無添加化粧品における「無添加」とは、一切添加物がないという意味ではありません。化学物質の中で特にアレルギーの発生や皮膚障害の恐れがある102品目を「表示指定成分」といい、これらが添加されていない化粧品が「無添加化粧品」です。つまり実際は「表示指定成分無添加化粧品」ということになります。肌荒れにつながりやすい成分が含まれていない、という安心感から人気に火がつきました。肌トラブルを起こさないという保証はありませんが、合成化粧品にくらべると安心して選べるでしょう。
- 合成化粧品
- 合成化粧品に使われる合成界面活性剤の多くは、石油から抽出したもの。分離している水と油を混ぜ合わせるのに使われる乳化剤は刺激性が強く、肌の弱い方は肌荒れにつながる可能性もあります。この乳化剤が化粧品に多用される理由は1つ。原価が極めて安いからです。人体や地球環境に有害であるのにもかかわらず、法規制されていないことについては、問題と見る向きもあります。

