プラーナ陽子の肌荒れ対策講座


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FAQ

プラーナ化粧品は無添加とうたっていますが防腐剤が入ってます。防腐剤が入っていても無添加化粧品でしょうか?

(1)化粧品は防腐剤を入れなければすぐに腐ってしまいます。ですから、プラーナ化粧品はうっかり口に入ってしまっても安全な、食品用にも使える防腐剤を使っています。なおかつ、製造数量を少なくしていますから防腐剤の量を少なくております。(法定基準値は厳守)

(2)1980年より施行されていた「薬事法」で表示することが義務づけられた、旧厚生省が指定した101品目が「化粧品表示指定成分」です。この「化粧品表示指定成分」とは肌が弱かったり敏感な人には、まれにアレルギー性皮膚炎を起こす場合があると報告されている成分のことです。

防腐剤の「パラベン」や合成色素など合成乳化剤なども指定されています。「無添加」とはこの「化粧品表示指定成分」を使っていないということです。現在の薬事法は改正されて、使っている成分は全て表示しなければなりません。(全成分表示)

プラーナ化粧品のイチオシといわれる「Jクリーム」は極小コラーゲンで出来ているクリームですが、コラーゲンなのに動物性でなくて植物性なのでしょうか?原料と特長は?

「Jクリーム」は大豆からのコラーゲンを使い、オリーブオイルやひまわり油など植物油を主体にクリームを作っています。動物性コラーゲンではなく植物性コラーゲンを使っている理由は植物性コラーゲンにはDNAの心配が皆無で安全ということと細胞活性力が緩やかでありながら確実に肌に働き、肌が本来持つ賦活力を引き出していき、敏感肌といわれる弱い肌に負担をかけないからです。

植物のパワーはミネラルバランスに優れているため保湿、細胞活性、免疫機能の強化とか肌老化を遅らせる作用などを秘めています。植物性コラーゲンは美肌を保つ為に肌荒れ対策に肌細胞をすこやかにする為に強い味方です。

天然成分と合成成分との違いとは?

天然成分は植物原料から抽出するものと動物原料から抽出するものを云います。合成成分とは化学物質「石油」から作られた成分です。

合成成分で作った化粧品は即効性がありますが長期間使うと老化を早めます。合成成分は「元が石油」のため、肌の表面を溶かして無理やり入れ込むので、効いた感じがするのですが長期間使うと肌のバリア機能を壊して乾燥・老化を進めてしまいます。

天然成分は時間をかけてゆっくり肌の調子を整えながら肌そのものを強くしてくれる力があります。但し、天然成分と合成成分とでは原価が雲泥の差ですから、天然成分で作る化粧品はどうしても合成成分の化粧品に比べて高価になります。

プラーナ化粧品のオススメといわれる「Jクリームとイオクール」を一緒に使うスキンケアはどんな効果があるのでしょうか。どちらかだけではダメなんでしょうか?

もちろん、それぞれ単品でもお肌のサポートを致します。
お使いになる季節、お使いになる時間帯で朝・夜とか、若い方とか、肌質にあわせて使い分けて下さい。

「Jクリーム」はコラーゲンとヒアルロン酸主体のクリームです。
肌細胞に働きかけ保湿、活性を目的としています。

「イオクール」は海藻エキスとりんごエキス主体のジェルです。
肌の水分と脂分バランスを調整して保湿すること、抗アレルギー機能、紫外線による肌ダメージを再生させる機能を目的としています。

「Jクリーム」をつけ「イオクール」を併せて使うことで肌の保湿と美肌サポートが万全になります。

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